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陰部の黒ずみを化粧水でケア

 

黒ずみに悩む女性

 

陰部の黒ずみケアとして有効なのが美白成分と保湿成分が含まれた化粧品や化粧水を使うことです。

 

しかし、陰部はデリケートゾーンと呼ばれたりもするので、顔に使っている化粧水を使って良いものなのか心配になるものです。結論からいえば効き目を感じることができる可能性はあります。

 

しかしながら逆に黒ずみがもっと酷くなってしまう副作用の可能性も考えられます。
その為、一概に顔用の化粧品を陰部に使うのはおすすめすることはできないです。

 

陰部に顔用の化粧水でケアをしようと考えている人はこのままご覧ください。陰部のケアをする上で大事な部分も含めて詳しく解説をしていきます。

 

陰部の黒ずみに顔用の美白化粧水はおすすめできない

 

陰部を顔用の美白化粧水を使ってケアをすることで考えられる副作用としては2つあります。

 

  1. 肌が荒れてしまう
  2. 黒ずみの色が酷くなる

 

陰部用の黒ずみクリームと顔用の化粧水の販売ページの成分を見ていると、そこまで大きく変わらないような感じがします。確かにそれは間違いではなくて、使われている成分で似ているものは多いです。

 

しかし、全て同じである訳ではありません。陰部がデリケートゾーンと呼ばれるのは性器などの部位があるからではありません。

 

皮膚が薄くなっているので、上記のような副作用が生じる可能性があります。

 

陰部は皮膚の層が薄く刺激に弱いデリケートゾーン

 

化粧品と化粧水

 

陰部に化粧水を使うのをおすすめできないのは皮膚が薄いデリケートゾーンだからです。

 

顔や他の部位と比べて陰部は皮膚の層が薄くなっています。全ての肌の部位の皮膚の層は一定ではなく、それは肘などをつまんでみると分かりやすいかと思います。

 

もともと黒ずみと同じ症状であるシミは皮膚が厚くても紫外線による肌ダメージは大きいので顔や腕などにもできてしまうことも多いです。しかし、黒ずみと呼ばれる陰部や脇や肘にできる症状も同じ刺激ではあるのですが、衣服の擦れなどにもよって生じます。

 

黒ずみは皮膚が薄い部位にできやすくなっているのですね。

 

その中でも特に陰部は刺激に弱い部分でもあります。そのため、顔用の美白化粧水を陰部に使うことで、配合されている成分や添加物などから、刺激を与えてしまうことで、黒ずみを作り出す原因にもなりかねないです。

 

顔用の美白化粧水に含まれることも多いハイドロキノンとは?

 

顔用の美白化粧水の中でも評判の良いものだとハイドロキノンと呼ばれる成分が含まれていることが多いです。

 

この成分は肌の漂白剤とも呼ばれ、黒ずみの原因となるメラニンを作りだす細胞を減少させる効果があります。しかし、肌への刺激が非常に強い成分となっています。

 

黒ずみ薬としても使われるのがハイドロキノンではあるのですが、副作用として肌が荒れるのはほとんどの人が経験をするほどです。効果は高いですが、肌への影響が非常に強いのですね。その為、陰部のような皮膚の薄い部分には副作用のリスクが高くなります。

 

濃度が濃くなると化粧品には配合することができなく、医者でなければ処方をしてはいけない医薬成分となっています。

 

顔用の美白化粧水と陰部用の違い

 

陰部の黒ずみクリームである美白成分と保湿成分が含まれた化粧品ですが、顔用とは似ているようで違いがあります。

 

それは陰部にも使えるように低刺激になることを考えて作られている点です。その為、陰部の黒ずみクリームは私の知る限りではハイドロキノンが配合されているものはありません。

 

保湿成分といっても様々なものがあったりはするのですが、陰部に使えるクリームはできるだけ刺激のない成分を配合するようにして、きちんと考えられて作られているのです。

 

顔用の美白化粧水と陰部用では同じ成分も使われていて同じに見えてしまいますが、違うのですね。

 

陰部の黒ずみケアをするなら黒ずみクリームを使う

 

陰部の黒ずみをケアするのであれば、顔用ではなく陰部用に作られている、クリームを使うようにしましょう。
黒ずみクリームとして紹介をされていることが多いですが、化粧水やクリームなど様々な形状のがあります。

 

陰部に使う為に作られているので、特に刺激を考えて作られている物が多く、安心をして使用をすることができます。

 

美白成分が含まれており、医薬部外品となっているので効き目を実感できている人が多いのもあります。物によっては口コミでも評判の悪いのまでと様々です。

 

陰部の黒ずみを美白する方法や人気の化粧水などについては下記で紹介しています。
陰部の黒ずみを美白する方法やクリーム

 

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