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陰部の黒ずみをハイドロキノンを使って美白

ハイドロキノンを解説する女性

 

陰部の黒ずみをハイドロキノンを使って美白する方法があります。

 

ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれ、効き目が高いと評判のある美白化粧品に配合がされてることも多い成分です。
しかし、効き目が高い分肌への作用は強く、副作用のリスクを伴う薬です。

 

ハイドロキノンを使った黒ずみを美白する方法は、美容皮膚科や美容整形外科などの病院でも、使われることのある美白方法です。
主にトレチノインと呼ばれる薬と一緒に使う方法が人気があります。

 

ここではどんな美白効果があるのかや副作用など、ハイドロキノンに関することをまとめて解説していきます。

 

ハイドロキノンの黒ずみへの美白効果

 

ハイドロキノンの黒ずみへの美白効果としては2種類です。

 

  • メラニンの生成を抑制する
  • メラノサイトの細胞を減少させる

 

陰部の黒ずみの原因となっているのはメラニン色素が皮膚に色素沈着をしている為です。

 

ハイドロキノンには美白化粧品と同様にメラニンの生成を抑制する効果があります。また、美白成分とは違い、メラニンを作る出す細胞であるメラノサイトそのものを減少させてしまいます。

 

そのため、美白効果が高いことで有名となっており、肌の漂白剤の愛称で広く知られています。

 

副作用の危険があるのであまりおすすめできない

 

ハイドロキノンの副作用としては様々です。

 

メラニンは黒ずみの原因でもあり、陰部だけでなく顔のシミや乳首の黒ずみを作りだしてしまいます。しかし、もともとは肌へ与えられた刺激を守るバリア機能の役割を行っています。

 

そのため、メラニンが抜けることでバリア機能が弱くなってしまい、刺激に弱くもなります。刺激を与えてしまうことで、黒ずみを悪化させてしまうことにもなるのですね。

 

また、肌への刺激も強く、肌荒れや赤く腫れるなどの症状と副作用は多岐に渡ります。乳首の黒ずみに付けることで乳輪が大きくなってしまったなどの口コミがあるほど、肌への刺激は強いのですね。

 

そのため、副作用の危険があるので、デリケートゾーンである陰部に使うのはおすすめはできないです。

 

濃度が高いと病院での処方が必要

 

病院と医者

 

ハイドロキノンは化粧品にも配合されていることもありますが、濃度は低くなっています。

 

濃度が低い1%から3%のクリームなどでも肌が弱いと刺激を感じることもありますし、副作用が生じるリスクはあります。4%から5%となると肌へピリピリとした刺激を感じる人は多くなります。

 

また、陰部の黒ずみに使う人が多い、ハイドロキノンの濃度は高くなっているので、薬局などで市販ができなくなっています。
そのため、病院で処方をして貰う必要があります。

 

ハイドロキノンは通販で販売がされている?

 

ハイドロキノンの濃度が高い物が通販で販売されていると勘違いをしている人もいますが、間違いです。

 

輸入代行業者と呼ばれる海外から変わりに仕入れてくれる業者と勘違いをしているケースがあります。日本では濃度が高いと処方箋が必用となりますが、海外であれば薬局で取り扱いがされているのですね。

 

しかし、日本でハイドロキノンが医師の判断が必要となるのは、副作用の危険性などの理由があるからです。それを海外から安易に仕入れて利用をするのはおすすめできないです。

 

きちんと病院でパッチテストなどを行ってから使用をした方が良いでしょう。

 

おすすめは副作用のない医薬部外品

 

陰部の黒ずみを美白したいのであれば、おすすめは副作用のリスクが低い医薬部外品を使うことです。

 

もちろんアレルギー反応や肌に合っていないなどのリスクはあります。ただ、ハイドロキノンのような作用の強い成分が使われていないです。

 

陰部の黒ずみ用の医薬部外品の成分を見ても分かるように、ハイドロキノンは使用がされていないのがほとんどです。デリケートゾーンと呼ばれることもあり、刺激を与えてはいけないからだの部位でもあるからです。

 

効果があったと人気のある医薬部外品のクリームの多くは、逆に肌に優しい成分などが配合されていることが多いです。ハイドロキノンとは違い、肌に優しい成分で美白することができ、効き目があったと評判も高いです。

 

そのため、おすすめは医薬部外品となっている陰部の美白クリームを使うことです。

 

医薬部外品のクリームを使った方法については『陰部の黒ずみを美白する3つの方法』で解説しているのでご覧ください。

 

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