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陰部をトレチノインを使って美白

 

20代の女性

 

陰部を美白したい人に使われる薬がトレチノインです。

 

ハイドロキノンの濃度が1%以上のクリームと一緒に併用して使われることが多いです。
トレチノインはハイドロキノンと使うことで、黒ずみを解消する効果が期待できます。

 

そのため、陰部を美白したい人に人気となっている薬なのですね。

 

ここではトレチノインの効果から副作用までまとめて解説をしています。陰部が黒いのを薬でどうにかしたいって人はご覧ください。

 

陰部にトレチノインの効果

 

トレチノインの効果としてはターンオーバーを促進させることです。

 

陰部に黒ずみができている原因はメラノサイトで生成されたメラニンが皮膚に色素沈着をしている為です。
そのため、陰部を薄くしたいのであれば、有効なのがターンオーバーです。

 

肌はターンオーバーと呼ばれる周期によって、古い皮膚である角質を剥がし、新しい皮膚を作りだしています。

 

そのため、トレチノインを陰部の黒ずみに使うことで、色素沈着をしてしまった皮膚を外に排出し、新しい皮膚の形成をすることができるのですね。ハイドロキノンも一緒に使えばメラニンの生成を抑制することができます。

 

そのため、メラニンが分泌されるのを防ぎ、皮膚に付着したメラニンを外に排出するので、美白効果が高いのですね。

 

トレチノインを使った副作用

 

トレチノインは副作用があるので、取り扱いには注意が必要となります。

 

メラニンも角質も肌を刺激から守る働きを行っています。しかし、トレチノインを塗ることによって、角質を剥がしすぎてしまうこともあり、肌が刺激に弱い状態となってしまいます。そのため、刺激を与えれば黒ずみが悪化させてしまう原因にもなります。

 

肌への作用が強く、刺激も高い成分となるので、陰部が赤みをおびたり、腫れてしまう副作用もあります。
また、ハイドロキノンと一緒に使うことで、効果が高いために白斑ができることもあります。(白斑とは肌色ではなく、白色になる症状です。)

 

トレチノインは副作用もあるのでリスクがあるのを理解した上で使う必要があります。

 

陰部はデリケートゾーンなのでおすすめできない

 

注意する女性

 

陰部はデリケートゾーンと呼ばれることもあり、肌に弱い部分となっています。

 

理由としては他のからだの部位に比べ、皮膚が薄くなっています。
そのため、デリケートとなっており刺激に弱い部分でもあるのですね。

 

トレチノインはシミなどにも使われる薬ではありますが、それでも副作用のリスクは伴います。
デリケートゾーンである陰部に使うのはあまりおすすめできないです。

 

おすすめは医薬部外品のリスクのないクリーム

 

陰部の黒ずみを美白したいのなら医薬部外品として厚生省より認可されているクリームがおすすめです。

 

黒ずみ用に作られたクリームも販売がされており、効き目があったと評判も高いです。
IラインやVラインなどの脱毛をした時に陰部の黒ずみに気づく人も多く、脱毛サロンが監修して作ったものなど様々です。

 

ハイドロキノンやトレチノインのように薬ではないので、副作用のリスクも少なくなっています。アレルギーや肌に合わないなどの可能性はありますが、肌に優しい成分で作られているものが多いです。

 

そのため、敏感肌や乾燥肌の人でも使われています。

 

人気の医薬部外品のクリームや美白する方法については『陰部の黒ずみを美白する3つの方法』で解説をしているのでご覧ください。

 

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