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陰部の黒ずみへレーザー治療の詳細

 

陰部やデリケートゾーンの黒ずみを病院で治療する方法として人気なのがレーザーを使うことです。

 

美容皮膚科や美容整形外科のような、肌の美に関することを専門的に扱うクリニックで行われる治療です。
健康保険が適用をされないので、総額では高額な治療になりがちですが、ホームケアで効果が感じれなかった人に人気があります。

 

ここではレーザー治療の効果をはじめ、治療費や副作用について解説をしていきます。

 

施術後に関してもクリームでケアが必要であったりと、他では紹介がされていない部分まで全てまとめて紹介いたします。
美容皮膚科や美容整形外科でのレーザー治療をする前にご覧ください。

 

レーザー治療は3種類!レーザートーニングとインティマレーザー

 

レーザー治療といっても種類がいくつかあります。
主に陰部の黒ずみ治療に行われるのは下記の3種類となります。

 

  • レーザートーニング
  • インティマレーザー
  • レーザーブライトニング

 

どのレーザー治療を行うかにもよって、設備も異なってきます。
多くの美容皮膚科や美容外科でも機材は1種類しか置いてないことが多いです。

 

そのため、どの病院で治療をするかによって使われるレーザーも異なってきます。

 

レーザートーニングの効果!陰部全体の黒ずみにおすすめ

 

レーザートーニングの特徴としては陰部に対して平らにレーザーを照射できることです。

 

そのため、部分的に強さの強弱が変わるのを防ぎ、均等にレーザーを照射することができます。
全体的な治療をするのに向いているのですね。

 

また、各肌の箇所に当てている時間も差が出づらいです。
そのため、肌への無駄に刺激を与え過ぎてしまうのを防ぐ効果があります。

 

IラインとVラインの陰部全体の黒ずみを除去したいって人におすすめとなります。

 

インティマレーザーの効果!即効性と治療回数が少ない

 

即効性があり、治療回数も少なくて済むのが特徴となるのがインティマレーザーです。

 

Vホワイトニングレーザーとも呼ばれたりします。

 

メラニンが色素沈着してしまった肌の皮膚を薄く削りとってしまうことによって、黒ずみを除去していく効果があります。
そのため、部分的な陰部の黒ずみの治療におすすめとなります。

 

人によって個人差はありますが、1回の治療でも効果を感じることができている人もいます。
ただ、治療回数は少ないですが、1回の治療費は高額となっています。

 

レーザーの治療費の目安

 

どちらのレーザーを行うかにもよって、1回の治療費は異なってきます。
病院にもよって金額は異なってきますが、目安を紹介致します。

 

レーザートーニング 1回1万円
インティマレーザー 1回10万円

 

どの病院かにもよって治療費は異なってきますが、大きくは変わりありません。、

 

レーザートーニングに関しては治療回数が多いです。そのため、5回パックや10回パックのように割引料金が設定されていることが多いです。また、施術後に関してはハイドロキノンクリームが処方されることも多く、別途費用が請求されます。

 

総額の治療費の目安!施術回数を考慮した合計の金額

 

レーザーの治療回数に関しては人によって黒ずみの酷さも、効き目も異なってきます。
そのため、明確な回数はありませんが、目安となる総額の治療費がいくらなのか目安を紹介致します。

 

レーザートーニング 15万円
インティマレーザー 1回30万円

 

レーザートーニングに関しては10回程度の治療回数となることが多いです。そのため、1回の治療費用が1万円に毎回の診察料と処方されるクリームの合計となります。
病院にもよって金額に差はありますが、15万円はかかると考えておいた方が良いです。

 

インティマレーザーに関しては治療回数が3回程度と少ないです。但し、治療費は高額となるため、総額で30万円程度かかると考えた方が良いです。

 

手術後の副作用

 

レーザー手術に関しては医療の技術もどんどん進化をしてきており、肌へのダメージも少なくはなってきています。

 

しかし、それでも副作用としてなんらかの不具合が生じることがあります。
内出血、赤み、ヒリヒリする、火傷などこれらの副作用が起きる可能性もあります。

 

人によって皮膚の薄さや肌への作用も異なるので、レーザーを照射している時間やパワーによって刺激を与えてしまうことがあるのですね。

 

レーザー手術をするのなら必ず医師に副作用のリスクを詳しく確認するようにしましょう。

 

手術後にはケアが必要!クリームを使う

 

手術後に関しては陰部に刺激を与えてしまっているのでケアを行うようにしましょう。

 

美容皮膚科で用意していることが多く、それを使ってケアする人が多いです。
他にも医薬部外品となっている陰部の黒ずみを美白するクリームが通販などで販売されています。

 

施術後に関してはできるだけ刺激を与えて、肌に負担を与えないようにしましょう。
黒ずみの発生する原因にもなりかねないです。

 

他の陰部の黒ずみ治療に関しては『陰部の黒ずみを病院で治療』で解説しています。

 

高額な治療費は厳しい!金銭的負担な人は医薬部外品のクリームがおすすめ

 

美容皮膚科や美容整形外科で行われるレーザー治療は高い効果が期待できます。
しかし、金額が数十万円単位となるので高額な治療になります。

 

健康保険は適用されないため、3割負担ではなく全額負担となってしまうのですね。
また、効果に保障がある訳ではなく、効き目が弱いと感じるのなら施術回数を増やし、治療費もどんどんと高くなってきます。

 

高額な治療費は金背的に厳しい人であれば、医薬部外品のクリームで美白をするのがおすすめです。
厚生省から医薬部外品として認可されている陰部の黒ずみに使えるクリームであればホームケアができます。

 

大掛かりな治療器具を使う訳ではないので、1つ5000円程度で購入することができます。
美白効果を感じている人も多く、安く陰部の黒ずみを解消したい人に人気となっています。

 

医薬部外品の黒ずみクリームに関しては『陰部の黒ずみを美白する方法』で詳しく解説をしています。

 

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